新たなメンバーで始動

今日は木曜日の集団レッスンとは別のメンバーで初めての集団レッスン。

 

ほんとにいいお天気で暖かくて、窓開けっ放しでも全然大丈夫でしたね。

 

いや〜、楽しかった。

 

13時半に始めて16時辺りまでやったので、3時間半くらいやりましたが「あっ」という間でした。木曜日メンバーは4時間超えで毎週やりますが、ほんとにいつも「あら、もうこんな時間」といった具合で。それでいて毎回やり足りない感があるので(僕だけ?)、1回50分ではやりごたえがないはずです。

 

初回ということで、集まった4人(僕を入れて5人)でどのようにすれば僕たちの最高のパフォーマンスをだせるか模索していきました。とっかかりとしてまず「学習サイクル」について、大雑把に言うと「人の脳みそはどうやって学習するのか」についてお話をしました。

 

英語は言語の一つであり、言語であるということは脳みそ(主に左脳)を使って運用しているということなので、その脳みそがどうやって言葉を獲得していくのかという根源的な問から始めて具体的な学び方を模索していきました。

 

実に色んな話を通じて、最終的に僕たちがたどり着いたのは「会読」でした。まさかそこに行き着くとは(!)

 

ちなみに会読とは・・・

 


 

[名]数人が集まって、同じ書物を読み合って、その内容や意味を研究し、論じ合うこと。

コトバンクより


 

本塾の場合は上記の定義に「翻訳」が入ります。この「数人が集まって」という点が会読のいいところですよね。みんなで同じ外国文学作品を読み進めて各々の翻訳の仕方、解釈を話し合ったり、音読の成果を発表し合う。孤独に学習する者には決して得られない共同体ならではの味があります。しかも会読は江戸時代の塾(適塾や松下村塾)で行われたれっきとした塾ならではの学びスタイルだったのです。

 

そして不意に出したアイデアのシェイクスピアの「オセロ」を使ってとりあえずやってみようということになりました。

 

さあ、次回が楽しみです!

 

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